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陶器瓦;瓦調整と漆喰の修繕・コーキング

 瓦特に陶器瓦は、表面がガラス質になっているので、長持ちし、耐用年数は 60年以上もあります。
今のところ一般木造住宅の屋根仕上げ材としては、一番長持ちの仕上げ材です。 しかし、瓦本体より
早くに寿命が来てしまう漆喰部分や、引っ掛け桟工法の瓦屋根は、地震などの揺れに弱く、東日本大震災時には、多くの瓦屋根で、瓦のずれ、棟の崩壊が起きました。 
   川崎市;瓦調整、瓦のズレ止としコーキング、漆喰工事;
川崎市のあるお宅の瓦屋根修理です。 築年数は 20年、瓦の光沢もまだ残っている屋根でした。
補修内容:
 棟部漆喰修理、瓦調整、平瓦全体をコーキング、このコーキングは、私はあまり奨めないのです
が、この業者さんは、コーキングの弊害を良く知っていて、かなり適切にコーキングの施工をして
あります。 漆喰は 7、8年で剥がれが始まり、中の土が見える、出てくるなどの症状が出たら、修理の必要があります。 特に土が出てきて棟が崩れ始めると棟のやり直し工事が必要になります
ので、早めの補修が修理費の低減のコツになります。
陶器瓦の漆喰の傷み 陶器瓦の漆喰の剥がれ
漆喰の剥がれ 漆喰部分 漆喰の傷み
陶器瓦 漆喰の剥がれ拡大写真 茶色の土が見えているところがあります。
やがて土が雨等で出てきて、棟が部分的に崩壊
していきます。 そのときは、棟のやり直しになりますので、早めの補修が必要です。
土が見えているだけなら、まだ漆喰の補修だけで
元にもどります。
漆喰部分;土が見えています
1: 棟部分の漆喰のやり直し
2: 瓦のずれ調整
3: コーキング(瓦の山部分の白いシリコン)作業
の施工後
矢印
瓦工事完成後 写真 漆喰工事 コーキング 瓦工事後 完成 漆喰 コーキング作業2
瓦補修工事完成1; 瓦本体コーキング 瓦補修工事完成2:棟部分漆喰修理

瓦補修後 コーキング作業3

棟部分にもコーキング済
瓦補修工事完成3: 
コーキング作業は、奥深く(写真では分かり難い)
たっぷり中まで入れ込みます
瓦補修工事完成4: 
棟部分の補修、冠瓦もコーキング
 コーキングの施工はそのコーキングの場所、本体の滑り止で施工する場合は、要注意が必要です。場所は、平瓦(桟瓦)の山部分に施工します。 谷部分ですと中の湿気、水分が淀んでしまう可能性があり雨漏りの原因に成りかねないです。 熨斗瓦、冠瓦部分にも施工しました。 半透明の白い部分がコーキング部分です。
  瓦補修の費用; 陶器瓦屋根の面積:約 50平米
 ・棟部漆喰修理 ・平部のズレ止の為にコーキング ・熨斗(のし)、冠瓦コーキング
   A: 棟部漆喰修理 ・ ・ ・ \2,500/m(片側1mで) 棟部片側7m,両側14m
    ・ ・ ・ ・ ・ 棟部やり直し総計 約 \35,000-
 B:コーキング(平部分) ・ ・ ・ \4,000/uで \200,000-
 C:棟部分で ・ ・ ・ ・ 14m X \2,000- で \28,000
 D: 合計で \ 263,000- ( 税込価格 )
   足場は設置せず工事を行いました。

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