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屋根修理;スレート棟、棟板金、瓦棟修理

   修理の例を4つ掲載します。 3件はスレートの棟板金の修理、1件は、瓦の棟修理です。
かかった費用もお知らせします。 耐震工法でない瓦の棟(屋根の頂点)部分は、針金が見えて
いて、あたかも針金で、棟部分ががっちりと屋根本体に固定されていると、信じている方が時々
いますが、その針金は、熨斗瓦と冠瓦をただくくっているだけで、屋根本体とは、何の固定策も
とられていません。 旧来の瓦の棟部分は、土の上にただ置いているだけで、土の粘性によって
熨斗瓦が接着?されているだけです。 何ら固定されていませんので、土の水分が無くなって粘性
が無くなると、少しの地震で崩れてしまいます。 瓦の棟部分は10年ごとに、検査をしてもらったほ
うが良いです。 漆喰だけの剥がれなら、漆喰のみの修理で済みますが、土が出てしまうと棟自体
が崩れていきます。 修理に余計なコストがかかります。 
 

 スレート屋根の棟部分;板金修理; 

新しいスレート棟包修理 前  1: 風でスレート屋根の棟板金が
飛んでしまったので、修理の依頼がありました。 築年数もそんなに古くないので、芯材も傷んでいませんでしたので上の板金のみの修理となりました。
スレート屋根の棟部分;
 ・ 修理部分の棟の長さ: 5 m
 ・ 修理費用: \ 45,000 -
新しいスレート棟包修理後

 

 スレート屋根の棟板金修理2 

スレート棟部分修理の写真 前  スレート棟部分修理;
築27年、屋根本体もカビ、苔がかなりありましたが、予算の都合で、
屋根の機能としては、問題ないので
破損した心材及び棟板金の交換修理です。
スレート屋根の棟部分;
 棟部分の芯材撤去、棟板金
全長: 16 m
芯材の新設、棟板金の交換
 ・ 1mあたり、修理費用 \ 6,000
 ・ \ 9,000 X 16m
         = \ 144,000 -
 (旧棟板金撤去費用、廃材処理を
 含みます)
スレート棟部分修理の写真 修理後

 

 スレート屋根の棟板金&本体一部部分修理 

 変則的な、スレート切妻屋根の
棟板金修理と、一部本体の修理
です。 強風で棟部分の棟包、棟
に近い本体スレートが一部剥がれ
飛んでいます。 かなりの強風で
とばされました。
スレート屋根の棟部分;
 棟部分修理; 芯材交換、棟板金
(棟包)交換;
 ・ 芯材&棟部分: 約 6.5m
 ・ 本体スレート修理 約 1u

で、総額 \ 75,000 -
 

 瓦屋根;棟部分 

 台風で、乗せてあっただけの
棟部分、熨斗瓦、冠瓦部分
約 6程、積み直しの修理でした。
スレート屋根の棟部分;
 手前の下り棟の一部漆喰の修理
含む棟全体の修理となりました。
修理費用は、下を参照してください。

   修理工事費 
  ●棟部分の取り壊し費 \ 4,000/m X 6m = \ 24,000-
  ●棟取り直し修繕費   \ 15,000/m X 6m = \ 90,000-
  ●諸経費                      \15,000-
     合計              \ 135,000- (税込合計)

この殆どを、火災保険の「風災」条項での保険金でこの修理をしました。。
(自己負担、ほぼなし; 火災保険は、一般てきな、私企業の火災保険会社です)

 お助け隊の提携業者さんの何軒かは、このように、火災保険の申請対応しており
しかも多額な、申請料、文書料、手数料などは、頂きません。

最近、「火災保険でゼロ円屋根修理」の広告を良く目にしますが、中間に申請会社や調査会社
が入り、下りた保険金の30%から40%もの手数料を取っています。 確かに工事は行われま
すが、これら中間会社(調査会社など)の儲けを捻出するために、修理見積を水増ししたり、
下請けに出す工事の金額を下げたりして、修理の品質が著しく低下しております。 また水増し請求が頻繁に行われるため、火災保険会社のほうも、警戒を強めており、その保険請求の審
査が厳しくなっています。 

「火災保険でゼロ円屋根修理」の申請会社の儲けの仕組み、火災保険の保険金の下りるシステムについては、また紙面を改めて、報告したいと思います。 これら火災保険申請会社は、非常に潤っており、結局お客様は、損するという図式になります。

   「火災保険でゼロ円屋根修理」の申請会社の儲けの仕組み、火災保険の保険金の下りるシステムについては、また紙面を改めて、報告したいと思います。 これら火災保険申請会社は、非常に潤っており、結局お客様は、損するという図式になります。

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