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大阪市;コストパーフォーマンスの優れた通気断熱工法

 ●熱伝導率が最も低い空気! 空気を使った断熱工法

 「夏、部屋が暑くてこまる」、という相談は多いです。断熱については屋根工事の主目的な工事ではあ
りませんが、その断熱方法は多岐にわたり、いろいろな工法がインターネットや専門書には、書かれて
いますが、詳しい施工アイディアを的確にアドバイスしたものが少ないような気がします。 お助け隊は
屋根工事、屋根葺き替えだけではなくそれに付随した相談もお受けしています。 今回はその断熱です

 何も特別な工事をするわけではありません。屋根の葺き替えの際、少しだけ工夫をして、通常断熱材
を入れるのを、空気にするだけです。工法は至って簡便で空気層を形成する桟木を余計に施工するの
です。 上図をみてください。 屋根の断面を横から見たものと思ってください。 この時のお客様の葺き替え時の既存屋根材は、瓦でしたので、瓦を撤去して、コンパネ1が残す材料です。 この上に桟木の
施工、新しいコンパネ施工(こんぱね2)ルーフィング+シングル材です。 空気層は桟木の高さで4cm
程度。桟木と桟木との間にアルミ製の断熱シートを敷くとさらに断熱効果が高くなります。

 この屋根の下地材は野地板でしたが、その上に桟木を施工し、4cm程度屋根をカサ上げするイメー
ジです。 カサ上げしたその下は空気層になるのでこれが断熱の役割をします。さらにこの空気を通気
にするだけで、格段の断熱層になるというものです。 
簡単に施工の順番は;
    1: 下地材を施工;通常コンパネ、既存の野地板、コンパネが使用可ならそれを使う
    2: 空気層を確保する為に、桟木を施工(35mm 〜40mm程度)
    3: コンパネを施工(2重)
    4: ルーフィング、防水材の施工
    5: 仕上げ材の施工(シングル材、ガルバリウム鋼板、トタン、スレート、ジンカリウム鋼板など)

    ・コンパネ ¥2,000/平米
    ・垂木の施工費用; ¥700〜800/平米
の追加費用で、この優れた通気工法が実現できます。 コストパーフォーマンスの優れた断熱工法
です。 桟木との間に屋根からの遮熱機能として、アルミのシートを加えるとさらに効果が増します。
 屋根付近での断熱方法は、いろいろありますが、屋根葺き替え時の屋根屋さんができる断熱工法と
しては、一番コストパーフォーマンスに優れた工法ではないでしょうか? しかもこの方法は、小屋裏
(屋根裏)屋根裏が無くてもできる断熱方法です。 特に瓦からガルバリウムとかシングル等の仕上げ
材にする時、断熱のことが必ずでてきます。 瓦が断熱材の役割をしていたので、薄い金属やシングル
材では心もとないです。 また瓦屋根ではなく、スレート材料の屋根でしたら、その上からカバー工法が
できますので、仕上げ材を撤去・処分せずに葺き替えが完成します。 大変コストがかからないエコな工
法です。 

 実際の工事; 依頼された屋根の葺き替え工事ですが、お客様は酒屋さんでしたので、商品のためにも出来るだけ暑くないことをお願いされましたので、瓦からの葺き替えということもあり、コストも有利な通気工法を採用、概観は下の完成写真のような極普通の瓦からの葺き替え風景ですが、中身が少し普通と違います。 下のように順を追って解説します。
 瓦を撤去しましたら、古い野地板が、まだ使える状態でしたので、そのままこの野地板を使います。
その野地板の上に垂木(通気を取るためのかさ上げ)を縦方向に施工。 高さ約5cmほど、このかさ上げした分が、通気の幅になります。 (空気での断熱、空気層が断熱材になっています)
 垂木を施工した後、コンパネを施工します。(この場合は、12mmを使用)。 
コンパネの上から、ルーフィング材(防水材;右の写真の紫色のシート)の施工です。
 完成の写真です。
たまたまこの葺き替え工事は、シングル材料を仕上材に選びましたが、通気工法は、仕上げ材として、ガルバリウム鋼板、トタン、スレート、自然石粒付鋼板(ジンカリウム鋼板)なども施工できます。 
 ご相談ください。
 古い瓦を撤去;通気工法を加えてのアスファルトシングルに交換。
 屋根裏、小屋裏があるのでしたら、コストの小さい断熱方法を葺き替え時にして、しばらく様子をみて、も良いかと思います。 断熱材が更に必要と思えたら、そこから断熱工事をします。 ただ、断熱は、屋根だけで完全なる断熱効果を期待しても、無理があります。 壁、床(2階の)からの断熱も重要です。

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