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瓦撤去して横断ルーフ/きわみでの葺き替え工事例

築25年、セメント瓦(厚型スレート瓦)が重いので、傷んだ瓦を撤去し、軽いガルバリウム鋼板
での葺き替え工事を依頼されました。 ご相談は瓦の葺き替えで瓦と同じ耐用年数の屋根材
はあるのか?というものでした。 陶器の瓦・釉薬瓦の耐用年数は、公式には60年、これと同等
な製品で軽量なものは、現在自然石粒付鋼板(ジンカリウム鋼板)しかないです。
ケミュー社の新素材を使ったルーガもありますが、耐用年数には言及していません。
促進耐候試験上で30年相当時に色褪せがないという結果を言っているだけです。 実績、屋根屋
の話でもどのくらい持つのか?懐疑的な意見が多くあります。良く判らないというのが大方の
意見ではあります。 今後のケミュー社の言い分を見る必要があると思います。 何か新しい
事実があれば、このサイトに掲載したいと思います。
割れ、欠け、ヒビなどはない綺麗なセメント瓦 棟の部分は、色褪せは少ないです
 瓦の話から始まり、結局価格の問題などで、ガルバリウム鋼板への葺き替えに決まったのです。
採用したのは、ニチハ社の横暖ルーフ/きわみ。屋根葺き替えのリフォームでは、実績もあり価格も
手頃な横暖ルーフの採用でした。 

平部及び棟 平部は、塗装が殆ど剥げてしまった
部分もありました

棟部分の漆喰部分 金属の金具がそのままむき出し状態

軒先部分塗装は剥がれていましたが
機能的には問題ない部分
軒天、破風部分、劣化はあるものの
機能的には大丈夫。


全景1 全景2

葺き替え完写真1
頂点から、下り棟を見た様子
葺き替え完写真2
谷部分、結構複雑な屋根で工数が
結構かかりました。


葺き替え完写真3
大棟板金部分、換気棟も撮影
葺き替え完写真4

葺き替え完写真5 葺き替え完写真6

   この屋根屋さんは、かなり優秀、且つ価格が凄い安いです。大丈夫?というほどに低価格です。
部品のひとつひとつは、ほぼ相場ですが、この複雑な屋根で、標準に近い価格で施工ができてい
ます施工の工数は、切妻型のほぼ倍の時間がかかっていますが、価格を吊り上げていません。 
職人さんの日当が少し厳しいという感じはありますが、頑張ってくれました。 華まるです。 仕事も
丁寧で時間がかかりましたが、相見積の他社2社は、結構価格は高いは、厄介な屋根の形状に、
ちょっと引き気味でした。 お客様は良い選択をされたと思っています。 

 スレート撤去して、ガルバリウム鋼板の施工費用・雨樋施工費用;

   瓦の場合の屋根葺き替えは、その目的をしっかり持たないと何をすれば良いのかわからなくなっ
てしまいます。お客様は、東日本の震災の時にかなりの不安を覚え、家の耐震を心配されたようで
す。 これを訪問販売の塗装屋がみると、「まず塗装」でと再塗装を薦められますが、この瓦は陶器の瓦ではありません。・・・表面の塗装の剥がれを見ても判るように、陶器瓦や素焼きの瓦は、表面
の色が剥げる、捲れるなどということは、ありません。 ですので、詳しい材質はメーカーに問い合わ
せてみなければ不明ですが、基本的にはセメント瓦ですので、再塗装では、そんなに寿命は延びま
せん。 セメント瓦の劣化は表面だけではなく、側面、下側からの劣化があるので、まず劣化は止め
られないのです。 またルーフィングの耐用年数は20年で、築25年はメンテの時期としては、適当
な時期だったと考えられます。 

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