<img src="home1.gif" alt="ホーム1" />
お助け隊の
仕組み
お助け隊の
施工事例
スレート材から
の葺き替え
瓦屋根からの
葺き替え
 トタン屋根から
の葺き替え
瓦屋根の
葺き替え
葺き直し

屋根材
ガルバリウム
鋼板
ガルバリウム
鋼板
メーカー&製品

アスファルト
シングル
 
 自然石粒
化粧鋼鈑
 ジンカリウム
鋼板とは?
 ルーフィング
について1
 ルーフィング
について
その2
 屋根の断熱
について
 結露について
雨漏りについて
本体部から
雨漏り
について2
雨漏り
について3

 実際の見積
が欲しい
 屋根の構造、
施工方法
工事でやってはいけないこと
見積書の項目
チェックポイント
工事後チェック
屋根診断
 相互リンク
 運営組織
ブログRoof
屋根以外
のことも

<img src="saito_toiawase.jpeg" alt="Nobilis Works_電話0120-58-
工事種目:
 瓦、カラーベスト
 コロニアル、スレート材
 金属材料葺き替
 スレート材系屋根の
 復旧工事
 (美観再生工事)
 ガルバニュウム鋼鈑 
 カバー工法
 雨漏り修理・屋根修理
 屋根塗装
 屋根部防水工事
 外壁防水工事
 外壁工事

素人の屋根工事;これではお金は取れない

築20年程の中古の物件をリフォームをするつもりで購入、いざ屋根のリフォームをしたところ
こんな屋根に、防水材、ルーフィングがあるので、直ちに雨漏りは、起こりませんが、5,6年?
7,8年後には、恐ろしいことになる可能性が大です。 では不良工事の個所をご紹介。
(どこが変なのか判りますか?)
判り易いところで、棟部分です
これでは、普通の強さの雨でも棟部分から
雨が侵入します。 
大したことはないですが凹みが見つかり
ました。 ううう〜ん、できれば交換して
欲しいですね!(私なら交換させます)
 解説; 一度は「お助け隊」として見積も出して、競合したのですが、他の屋根屋に依頼したお客様。
1ヶ月程して、また電話がかかってきて、いろいろ施工のやり方、完成した検査、調査はやってもらえる
のか?などいろいろ聞いてきました。 あまりの工事不良の多さにどうするか? まだ最終の支払いを
していないので、納得するまでは、お金をは払わないようアドバイスし、でも結局最後は、きちんとやり
直すことは期待できないので、簡易裁判に訴えるしかないとお伝えしました。 「お助け隊」の提携屋根
屋さんに屋根を見てもらって、そのとき証拠の写真としてもらったのが、これらの屋根写真です。
 具体的な名前は、出せませんがあまりにひどい業者です。 でもお客様によると営業は社長と専務
がきて、大変印象が良く、価格も納得だったので、ここにしたんだけど・・・とおっしゃっていました。
でも、営業(社長でも実際に施工しないこともありますし、ここは下請けに丸投げしていたようです)
の良し悪しでは、判断できない良い例です。 といか営業で判断できないときはどうすればいいのか?
とさらなる疑問があります。 そこは、また「お助け隊」に相談してください。

平部の施工、スレート部分の施工
が水平に近くない為に、けらばの板金
が浮いています。
これは、中級レベル;
この写真からどこが変かわかりますか?
・・・ 谷の板金が、スレートの上に施工してあります
雨が止めどなく谷の下に流れ込んでしまいます
雨漏りが一番心配される部分です。
一回の雨で雨漏りが始まると思います。

基本的にこの工事は、屋根の専門職人が
やった工事ではないので、こんなことになって
います。 もう、どう収めたら良いのか分からない
のでしょうね。 1、2年で錆びがきます
雨樋の施工;
2階からの雨樋を1階下屋の軒樋に流入させようと
しているのですが、全くのやっつけ工事です
素人の方でもやらない工事です。
このやり方は、インターネットに、DIYで出ています

軒先部分の収まり;
専用の軒先用の部品を使うべきところですが
何かどうすれば良いのか? 分からなかった
ようで、適当に折っています・・・ 固定されて
いないので、強風で簡単に飛ばされます
壁との取り合い部分;
使うべき部品から間違っていますが、かつ長さ
を間違えて、切りもせず、何かコーキングで
苦し紛れの固定です。 雨漏りの原因になり得ます

手前の板金もおかしいですが・・・
多分使う部品を間違えたか、初めから正しい
部品を知らないか?
スレート部分は、まあまともかと思ったら
スレートの1枚1枚の繋ぎ目がおかしいです
剥がして施工を確認したほうが良さそうです
スレート本体の施工もきちんと施工されているか
非常に疑わしいです。
多分、長さを間違えた?
棟板金の施工する寸法を間違えたために
付け足しで湾曲部分を施工しています。
または、ここの処理のやり方がわからず
適当に施工したものか? 隙間が空いて
いますし、右との段差があって、付け足しで施工
したことが判ります。
棟の下地が水平になっていないのかもしれません

このサイトのトップに戻る
       Nobilis Works 「屋根葺き替えお助け隊」/copy right all reserved